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セブンリッチグループ クリエイティブチーム「Waft」編集 東 紘衣

主な業務内容


「Waft(ワフト)」は、ビジネスの成長をあらゆる側面から支援する「SEVENRICH GROUP(以下:セブンリッチ)」のデザインチームです。セブンリッチの数ある機能のうち、「デザイン/クリエイティブ/ブランディング」に関する支援を行うのが、Waftの主な役割。現在、チームには11名のメンバーが所属しています。

そんなWaftで、グループ全体の広報や各事業のコンテンツ制作を担っているのが、東 紘衣(あずま ひろえ)。新卒でグルメメディアの編集者としてキャリアをスタートさせ、前職のクラシル株式会社では採用広報として自社の発信に注力してきました。そんな東が、なぜ次のステージとしてセブンリッチを選んだのか。AIが台頭する現代において「人間が書く意味」をどう捉え、どんなキャリアを描こうとしているのか。Waftで働く醍醐味や、求める人物像について話を聞きました。

「インハウスの深さ」と「クライアントワークの広さ」。両方を求めて辿り着いた場所

── まずは、東さんが編集者としてのキャリアを歩み始めた経緯を教えてください。

東:

新卒ではグルメメディアの会社に入社し、最初の1年は飲食店への広告営業を、その後クリエイティブに関する仕事をしたいという強い思いから編集職へキャリアチェンジしました。当時は「編集」と名のつくものなら何でもやっていましたね。Web記事の制作はもちろん、YouTubeの動画制作、SNS運用、書籍、漫画の編集まで。とにかく手札を増やしたくて、幅広く経験を積みました。できることが増えていく感覚が楽しかったですね。