
セブンリッチグループ デザインチーム「Waft」マークアップエンジニア 本田 結哉
▼主な仕事内容
「Waft(ワフト)」は、ビジネスの成長をあらゆる側面から支援する「SEVENRICH GROUP(以下:セブンリッチ)」のデザインチームです。セブンリッチの数ある機能のうち、「デザイン/クリエイティブ/ブランディング」に関する支援を行うのが、Waftの主な役割。現在、チームには11名のメンバーが所属しています。
そんなWaftのマークアップエンジニア・本田 結哉(ほんだ ゆうや)は、新潟からフルリモートワークで働いています。デザインのバックグラウンドを持ち、Web制作会社での経験を経て、地元新潟での起業を経験しました。その後、かつての同僚であったWaftの事業部長である板本からの誘いを受け、2025年にWaftに正式ジョインします。一度は独立の道を選んだ本田が、なぜ再び組織に戻ることを選んだのか。エンジニアとして大切にしているスタンスや、地方在住ならではの働き方、そしてWaftというチームの魅力について話を聞きました。
── まずは、本田さんがエンジニアになるまでの経緯を教えてください。建築やデザインのバックグラウンドをお持ちだと伺いました。