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セブンリッチグループ デザインチーム「Waft」編集者 藤澤 友美

「Waft(ワフト)」は、ビジネスの成長をあらゆる側面から支援する「SEVENRICH GROUP(以下:セブンリッチ)」のデザインチームです。セブンリッチの数ある機能のうち、「デザイン/クリエイティブ/ブランディング」に関する支援を行うのが、Waftの主な役割。現在、チームには11名のメンバーが所属しています。

このWaftに、2025年にジョインした藤澤 友美(ふじさわ ともみ)は、少し変わった経歴の持ち主。新卒で銀行に入行し約8年勤めた後、ハワイへ移住し、ライター・編集者へとキャリアチェンジします。

帰国した現在も編集者として、記事コンテンツ制作を中心に、セブンリッチの約40もの事業の魅力を発信しています。海外移住を経た彼女が、なぜ今セブンリッチを選んだのか、その理由を聞きました。

マニュアルに答えが書いてある銀行員から、正解がいくつもあるクリエイティブの世界へ

──まずは藤澤さんの経歴について教えてください。

藤澤:

編集者になる前は、新卒で入った銀行で約8年間勤務していました。銀行員として大切なことは、いかに正確にマニュアル通りに業務を遂行するか。お客さまの大切なお金を預かる仕事なので当たり前ですよね。各支店に分厚いマニュアルが何冊もあり、すべてのオペレーションに対して明確な手順と正解が用意されていたんです。クリエイティブとは真反対の世界です。

ですが、ある出来事をきっかけに「自分の言葉で、魅力を伝える仕事がしたい」という思いが強くなっていきました。

──どんな出来事だったのでしょうか?